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多摩川に飛び込んだ男子高校生が死亡?悲惨な罰ゲームの理由とは?

多摩川に飛び込んだ男子高校生が死亡したニュースがありましたね!飛び込んだ原因は「罰ゲーム」とのことでしたが、罰ゲームにしてはやりすぎな感じがあります。罰ゲームはどのように行われたのでしょうか?その正体を見ていきます。

ニュースの概要

神奈川県川崎市で、高校1年生の男子生徒が多摩川の橋の上から飛び込み、死亡したとのことです。男子高校生は、友人5人遊んでいたようですが、その時に行ったゲームの罰ゲームで川に飛び込んだようです。

警察によると、19日午後9時40分ごろ、川崎市の多摩川大橋の上から高校1年生の男子生徒が川に飛び込み、その後、死亡したとの発表でした。

午後9時の川では周りも暗くとても危険な行為ですね。周りのその場の勢いではやし立てるなど、集団心理が働いたのかもしれません。

ゲームとは?

5人の男子高校生が行っていたゲームは「ラップバトル」というものみたいです。

ラップバトルとは?

ラップバトルとは音楽に合わせて、1対1で互いが互いに罵り合い、どっちがかっこいいか、おもしろいか、ラップがうまいか、即興性が高いかで勝負が決まります。

ある意味で、審査員の感性、依怙贔屓などが簡単に行えるものです。スポーツのように明確な勝ち負けがないため、あれか一人を負けにすることも簡単ですよね。

世間の声

今回のゲームの勝敗の決め方が、ラップバトルということなので、いじめという可能性もありますよね。

つい最近でも、いじめによる事件が多摩川であったらしいです。多摩川は様々な事件を呼び込む現場になっているのでしょうか?

多摩川大橋から、水面までの距離は15mほどあるらしく、まだ日中であれば助かったかもしれません。しかし、こn時間帯に川に入ってしまったら視界も奪われ、岸がどちらかもわからないですよね。