さくっと読める私の人生体験記

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笹生優花のアイアンのシャフトはなに?ドライバーの飛距離がすごすぎる!?

全米女子オープン選手権の優勝により一躍時の人となった笹生優花(さそうゆうか)選手ですが、使用しているアイアンのシャフトは何を使っているのでしょうか?またドライバーの飛距離がすごいとの事ですが、最高記録も併せてみていきましょう!

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プロフィール

笹生優花とは?

笹生 優花(さそう ゆうか)選手はフィリピン出身で、東京都育ちの女子プロゴルファー。代々木高等学校アスリートゴルフコース在学中で所属は扶桑カントリー倶楽部しています。

日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれ、6歳でフィリピンから日本に移住、小学校3年から再びフィリピンに戻り、父の影響により8歳からゴルフを始めます。ここから笹生優花選手のゴルフ伝説が始まります。

早くからフィリピン国内や各国のジュニアやアマチュアの大会で活躍しており、2017年までに「タイアマチュアオープン」(2014年)3位[8]、「ワールドジュニアガールズ選手権」(2016年)優勝、「IMGアカデミー世界ジュニアゴルフ選手権」(2016年、女子15-17歳の部)2位タイ(優勝は畑岡奈紗)、(2017年、女子15-18歳の部)2位等の成績を残しています。

全米女子オープン選手権優勝

女子ゴルフの笹生(さそう)優花(19)が6日、米サンフランシスコのオリンピック・クラブ(パー71)であった全米女子オープン選手権で優勝した。女子最高峰の大会で、19歳11カ月17日での優勝は最年少記録。大会史上初となる日本勢同士のプレーオフで、畑岡奈紗(22)を下した。
 日本女子の海外メジャー制覇は、1977年全米女子プロ選手権の樋口久子、2019年全英女子オープンの渋野日向子に続いて3人目で、男子では今年4月のマスターズで松山英樹が優勝している。
 笹生は第1ラウンド(R)で6位発進し、第2Rで首位に立った。第3Rで2位に後退したが、最終Rで逆転した。
 笹生は2019年秋のプロテストに合格し、20年にプロデビュー。出場2試合目のNEC軽井沢72で優勝し、翌週のニトリレディスも連覇した。父は日本人、母はフィリピン人で、フィリピンで生まれた。二つの国籍を持ち、今大会はフィリピン選手としてプレー。東京五輪にもフィリピン代表として出場する意向。
     ◇
〈全米女子オープン選手権〉 女子ゴルフのメジャー5大会のうち最も歴史が古く、最も格が高い。1946年に始まり、第76回の今大会の賞金は総額550万ドル(約6億500万円)、優勝100万ドル(約1億1千万円)と女子の最高額。日本勢では87年に岡本綾子がプレーオフの末、2位になった。
 女子メジャーでは、1977年全米女子プロ選手権で樋口久子、2019年全英オープンで渋野日向子が優勝した。今年5月には男子の松山英樹がマスターズを制し、日本男子初のメジャー優勝を果たした。

アイアンのシャフトはなに?

アイアンは三浦技研の『TC-101』を使用しております。市販のヘッドをベースに、笹生の好みに合わせて削りを入れてもらっているプロトタイプのヘッドに仕上がっているとのことです。笹生優花選手は「ヘッドの形状はクラシカルなタイプが好みです。私は左に引っかかるのが嫌いなので、ライ角を標準よりフラットに調整してもらっている。左を気にせず、安心して振っていけます」とコメントしています。

アイアンはヘッドだけでなくシャフトも日本シャフトのプロトタイプを使う。日本シャフトの女子ツアー担当の石橋良一也氏に聞くと、「昨年まで『モーダス105』を使っていたのですが、しっかり振らないといけないので、もう少しやさしい感じにしたいとリクエストをもらいました。いろいろとテストした結果、『NS1050』のフィーリングが良かった。しかし少し重く感じるとのことだったので、『NS1050』をベースに重量を少し落としたものを作りました」と答えていたそうです。ヘッドに加えシャフトも調整したことで、笹生好みのアイアンに仕上がっているとのことです。

ドライバーの飛距離がすごすぎる!?

笹生優花選手のドライバーの飛距離がすごいとの事ですが、いったいどのくらい飛ばすのでしょうか?

  • 平均飛距離:260ヤード
  • 最高飛距離:288ヤード

身長166㎝、体重63㎏のバネのある身体から放たれる1Wショットのヘッドスピードは約46.5m/sで、「飛距離は250から260ヤード」と言うものの、風や状況次第で軽く280ydを超え、300ydにも迫る威力を誇っています。

まとめ

笹生優花選手のアイアンのシャフトは三浦技研の『TC-101』を使用していました。市販のアイアンを自分好みにセッティングし使うまさにプロですね!またドライバーの飛距離も平均が260ヤードとトップクラスを誇っており、今後もまだまだ活躍が期待されるすごい選手だということが分かりましたね!