さくっと読める私の人生体験記

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ICLをして変わったこととは!?4つの体験談

そこのあなた!視力はいいですか?スマートフォンの普及などのデジタル化で視力の低下が問題となってきている今日です。そんな時代ですが、今はその悪くなった視力を回復または矯正することができるようになりました。また裸眼で生活できるようになると思うとわくわくしませんか?

今回は最近元AKB 48メンバーの指原莉乃さんが手術を行ったことで少し有名になった「ICL(アイシーエル)」の体験談です。私もその手術を行ったので、その後の変化をお話ししたいと思います。気になった方はぜひ本文を読んでいってください。

 

ICL(アイシーエル)とは?

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ICLは、永久眼内コンタクトレンズとも言われ、小さなレンズを目の中に移植して近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる新しい視力矯正手術です。

ICLのレンズは、「コラマー」はコラーゲンを含んだ親水性の柔らかい素材でできています。コラマーは生体適合性が高く、目の中にいれても異物として認識されにくい、大変優れた素材です。特別なメンテナンスをする必要もなく、目の中で長期間にわたって透明な状態を維持し、長くレンズとしての機能を果たします。

もう一つのレーシックと呼ばれる矯正方法との大きな違いは、角膜を削るのか削らないかという点です。レーシックのほうがICLに比べ価格は安いですが、削った角膜は2度と元には戻せません。これがレーシックの最大のデメリットだと思います。

ICLのデメリットを上げるとすれば、白内障の手術を行うときに強制的に摘出しなければいけないことでしょうか。そのため、病院によっては手術を受けられる年齢制限があります。私が手術を行ったところは45歳まででした。

ICLをして変わった4つのこと

①朝、夜が楽になる

目が悪い人にしかわからない苦悩ってありますよね。その1つとして一番としては、コンタクトまた眼鏡の付け外しです。

私もコンタクトと眼鏡を使い分けて生活をしていました。基本は眼鏡ですが、仕事やデートで気合を入れたいときや、軽度の結膜炎持ちなので眼の調子が良い時はコンタクトをしていました。

しかしどんなに気合を入れたくても、眼の調子が悪かったり、朝起きるのが遅くて付けてる時間がない!なんてことも多々ありますよね。

しかし、ICLをしてからは毎日常に見える状態です。朝起きたらコンタクトをして、家に帰宅したら眼鏡に変える。この一手間がめんどくさいですよね!?特に朝はできるだけゆっくり寝ていたいと思うのが人間です笑

朝目が覚めてすぐ見える!なにも用意する必要もない!この変化が一番手術してよかったと実感が湧きます。

②眼鏡等での矯正に比べ目が疲れにくくなった

これは筆者の主観ですが、コンタクトや眼鏡を長時間つけていると目が疲れますよね。デスクワークの人、スマートフォンでゲームやYouTubeを頻繁に見る人、今の世の中は眼に負担をかけることが多いのです。

またコンタクトの場合は、目にゴミが入れば激痛ですし、乾いてきたら目薬をさしたり色々大変ですよね…

しかし、ICLをすればそんなことはありません。目の中にコンタクトが入っているので、付けていて疲れるなんてことはないですし、目にゴミが入っても、ただ痛いだけです。

他にも皆さん気になるところだと思いますが、レーシックと違い角膜はそのままなのでドライアイになることもありません。

 

③湯気が敵ではなくなった

これは最近気がつきました。眼鏡をつけている時、ラーメンやうどんって食べづらいですよね?温泉では曇って見えにくくなるし、取ったら取ったで見えないし…と。

コンタクトを日々している人にはあまり実感が湧かないかもしれませんね。しかしコンタクト特有のお風呂上がりの眼のごろごろってありますよね。それはなくなりますのでご安心下さい。

④自分に自信が持てる!

私は眼鏡をしている自分に自信がありませんでした。周りからも似合わないとよく言われていました。なので、仕事やデートの時は基本コンタクトを付けていました。

しかしそのコンタクトも目の調子が悪い日が多く、6割くらい眼鏡の日があったと思います。仕事もプライベートも同じだとは思いますが、成功してる人、充実している人って自分に自信のある人が多いと思いませんか?

それはきっと気のせいではないと思います。自身があれば行動的になり、もちろん失敗もあるとは思いますが、その行動力が結果に結びついているのではないかと思います。私も自分に自信が持てるようになったおかげで、仕事やプライベートをこれからも充実させられるように頑張りたいと思います。

まとめ

メガネやコンタクトから開放された生活は驚くほど楽です。まだまだ情報の少ないICLですが私は手術をしてよかったと思います。手術を決心し、周りにそのことを話すと反対がとても多かったです。そんな目の手術やICLに対する不安が少しでも軽くなったら幸いです。